【資格取得】独学での勉強を三日坊主で終わらせない、長く続けるコツ6選!

資格

忙しい社会人が資格を取ろうとしても、中々自学自習を続けるのって難しいと思います。

目標を立てても途中で面倒くさくなり、止めてしまった事ってないでしょうか?

私は、正直今でも、資格の勉強が急に面倒に感じて先延ばししたくなったり、そんなに頑張らなくても良いか~っと思ったりする事が沢山あります。

それでもこの10年、資格取得や仕事に必要な学習を続けて成果を出せてきたのは、ちょっとした自分を騙すコツを使っているからだと思っています。

今回は、会社から資格を取るように言われたり、キャリアアップしたいと思ったりしている方に向けて、少しでも勉強を続けやすくするためのコツをお伝えします。

勉強を長く続けるコツ6選!

それでは早速、勉強を続けやすくするちょっとしたコツをお伝えします。

私の経験上、勉強を続けやすくするには、何よりも勉強を始めやすくすることが大事です。

一度始めてしまえば意外と30分、1時間勉強をするのはそこまで苦労しない方が多いと思います。

しかし三日坊主になる場合というのは、面倒くさくて始められなかったり、何かと言い訳をし続けて着手しない日が続くという事がほとんどです。

これを解決するには、あまり面倒じゃないと自分を騙すことが不可欠です。

コツ① 中途半端なところで勉強を切り上げる

一番オススメな方法は、前日の勉強を中途半端なところで終わらせることです。

例えば1つの問題に小問が4つあったとして、3つ目で終わらせてしまう。あるいは4つ解いた後、丸付けをしないで翌日に回す、ということです。

そんなことをしたら忘れてしまって勉強効果が薄まるじゃないか、と思うかもしれません。

これはおっしゃる通り、中途半端に終わらせると、最後までやった時より効率は悪いと思います。

では何故わざわざ効果が低い方法をオススメするかというと、1度区切りをつけてしまうと、翌日に続きを進めるのが大変面倒に感じてしまうからです。

人間、あとちょっとで終わると思うと、意外と気が楽に進めることが出来るんです。

「今日は、昨日の残りのあと少しだけを終わらせよう」という気持ちならとても気が楽ですし、不思議なことに、一度始めればもうちょっと進めておくかという気持ちが生まれやすいです。

そしてまた中途半端なところで止めておく……これを繰り返すと、面倒な勉強も長く続けることが出来ますよ。

コツ② 難しい問題は休日に、簡単な問題を平日に。

勉強への着手をしやすくする方法として、忙しい平日への対策を考えます。

平日はどうしても仕事や家事などの疲労もあり、勉強なんかしたくないと思うでしょう。

しかしここで続けないとサボり癖が付き、二度と教科書を開かない……なんて事になりがちです。

そこでオススメは、忙しい日はなるべく簡単な問題や、すぐ解けるものしか扱わないことです。

10分だけでもやろうと思えれば、その後も勉強を続けることが出来ます。

体力に余裕があれば、一度初めて物足りなければ、さらに勉強できる日もあるかもしれません。

とにかく少しでも着手さえできれば大成功です。

コツ③ 参考書を目立つ場所に置く

自分への意識付け、リマインダの意味で、参考書や教科書をわざと目立つ場所に置いておく、というのも有効です。

疲れている時などはどうしてもサボりたく、何も考えたくない気持ちになるでしょう。

しかし、ふと自分の取得したい資格名などが入った参考書が目に入ると、なんとなく罪悪感が刺激されて、少しだけでも開いておくか……という気持ちにさせられます。

一度でも参考書を開ければ、その日は短時間でも勉強することに繋げられます。

コツ④ カレンダーに試験日程を書いておく

もう一つ、自分へのリマインダとなり、焦りを刺激するのがカレンダーへの記入です。

とても古典的ですが、例えば毎日見るトイレのカレンダーに、試験の日程を書いておくと、ふとした拍子に自分を焦らせることが出来ます。

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、自分の甘さを自覚している人ほど効果的でしょう。

残りの日数なども分かるようにすると、より効果的です。

コツ⑤ 自分へのご褒美は程々に

モチベーションを高めるために有効と思いがちな「がんばった自分へのご褒美」。

これは実は、長期的な目標に向けては、あまり有効じゃない場合も多いです。

何故なら、ご褒美には短期的な効果しかないため。

例えば、毎日ご褒美でケーキを食べたりしていたら飽きてしまいますし、段々と頑張らなくなっていきます。

ご褒美は、どうしてもつらい時にだけ使うのが効果的。

あるいは、毎日ではなくて、1週間や1ヵ月など、長期的な目標へのご褒美にしましょう。(試験合格したら、欲しいものを買うなど)

コツ⑥ 適度にサボりながら進める

このコツについては、別の記事で「ダラダラ勉強」としてご紹介しています!

簡単に言うと、スマホを触りながらでも、TVを見ながらでも、少しずつ勉強をしましょうというものです。

しかしもちろん、サボってるだけでは進みませんので、注意点などは下記の記事をご覧ください!

終わりに

今回は、勉強を続けやすくするちょっとしたコツを6点ほど挙げてみました。

どれも実行するのはそこまで大変では無く、自分を刺激できる良い方法です。

私のようにサボりがちな人ほど効果的ですので、是非試していただき、何か少しでも成果に繋げられることを願っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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