【RO日記01】究極精錬2022前の価格変動

RagnarokOnline

前置き

こんにちは。

ラグナロクオンラインでは2月~3月にかけて、1口1万円という驚きの価格のギャンブルが開催されますね。

その名を究極精錬といい、調べによると2015年から毎年実施されているようです。

7年目ともなると、ネット上には過去の悲喜こもごもなブログ記事や投稿が溢れております。

聞くところによると、この結果次第で引退するプレイヤーもいるとか……。大変恐ろしいイベントです。

さて、筆者は恥ずかしながらずっと引退しておりまして、たまに1ヵ月ほど気紛れでプレイすることはあっても、この究極精錬期間と被ったことはありませんでした。

したがって今年初めて究極精錬を経験するわけでございますが、その成功失敗如何の前に、RO内市場価格の変動に面白さを感じておりますので、来年以降もイベントがあるか分かりませんが簡単にメモしておこうと思います。

RO内市場価格の変動

概要

簡単に示すと、究極精錬チケットの配布は3月頭にもかかわらず、1月末からRO内での物価の変動がかなり激しいということです。

究極精錬キャンペーンへのエントリー期間は、今年は1月20日~2月16日。

この1ヵ月間、ユーザが大量にリアルマネーを投じてアイテムを購入するため、一部のアイテムの価格は暴落・変動が続いています。

そんな中で、多少なりとも変動の動きを抽象化してみようという試みになります。

対象アイテム

今回、私が価格の動きを注視していたアイテムは、下記に該当するアイテムになります。

  • 2021年に発売されたサマーパッケージ&アニバーサリーパッケージ対象装備
  • エントリ期間中のラグ缶レアアイテム

つまり、1口1万円の究極精錬へエントリするためにユーザが買い漁ったであろうアイテムになります。

価格変動概況(主観)

ここから本題になります。

私の完全な主観ですが、今回の価格変動では下記のような様相であったと感じました。

1月20日以前(究極精錬エントリ前)

市場は安定しており、上記パッケージ製品の価格も1ヵ月程度はほぼ同水準だったと記憶しています。

代表的なアイテムであるロードオブロイヤルズは大体300Mz前後で取引され、サマーパッケージ2021のアイテム5種で、おおよそ650Mz前後の取引価格だったと記憶しています。

また、ラグ缶アイテムであるリングオブケリュネイアは、5Gz~6Gzと非常に高額でした。

1月20日 13時以降~1月23日頃

上記アイテムは全て半額以下まで暴落しました。

開始から2日も経つ頃には、ロードオブロイヤルズは150Mz前後、リングオブケリュネイアに至っては1Gzを切る状態まで下がったと記憶しています。

画像の通り1月20日前後で暴落していますね。

特に22日が土曜日と週末に入りアイテムを購入する方が増えたのか、22日夜~23日頃が暴落のピークでした。

1月24日~1月27日

このまま暴落が続くかと思われましたが、多少価格が持ち直しました。

特に1月27日(木)にはラグ缶装備の価格がかなり回復し、リングオブケリュネイアは2Gz程度で取引されるようになりました。

但しラグ缶のレア装備である怨霊怪異の耳は、ユーザ間でも使えないと判断されたのか、暴落が続きました。

1月27日~2月10日頃

また価格は徐々に下がり、ラグ缶装備に関しては、暴落時とまではいかないものの一定の低価格帯で安定しました。

前述したリングオブケリュネイアは1.5Gz弱程度で安定しました。

一方でパッケージアイテムは、徐々に価格の減少が続きました。ロードオブロイヤルズは140Mz程度での取引価格でした。

2月11日~2月16日(最終日)

ラグ缶装備はほぼ価格変動なく、リングオブケリュネイアも1.4Gz程度での販売額でした。

サマーパッケージについても若干安くなり、ロードオブロイヤルズは130Mz程度となりました。

2月17日(新ラグ缶発売)

ラグ缶の新規アイテムが非常に有用と判断されたためか、高額装備が突然市場に溢れました。

前述のリングオブケリュネイアも0.1~0.2Gz程度値下がりし、1.3Gz程度での露店を多く見ました。

パッケージについてもやや値下がりし、ロードオブロイヤルズは125Mz程度となりました。

2月18日以降

まだ、傾向は見えてきていません。

ただ予想としては、ラグ缶の新装備の価格がある程度安定したこと、究極精錬エントリのためにリアルマネーを使ったユーザが大半であることからこれ以上の投資はあまりないと想定されることから、アイテム価格は徐々に上がるのではないでしょうか。

特に究極精錬においては、未精錬品や+7までの過剰品の価格が上がりやすいと耳にしておりますので、過剰精錬による利益の高い装備(魔狩りの靴、イージスシステム等)の値上がりがあるかもしれません。

ただ、市場の需要がどう変化するか、究極精錬開始後の過剰精錬品の価格変動等が見えていないため、初経験の筆者としては楽しみに待とうと思います。

最後に

今回は、究極精錬を初めて経験する私が、面白いと感じたことをメモするとともに、もし次年度も続くようであれば、なるべく損をしないパッケージ・ラグ缶の買い方をイメージするために記録してみました。

市場変動は読めないので、どこまで参考になるか分かりませんが、傾向としてメモしておこうと思います。

結論としては、開始当初に全額投資するのが一番効果的ですが、暴落時までに売り抜けなかった場合は1週間程度倉庫で寝かせたほうが得になるのかもしれません

さて、今後は究極精錬本番に向けて、また楽しんでいきたいと思います。

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