【受験体験記】中小企業診断士の2次試験(筆記)に通過しました。

資格

こんにちは。

今日は日記になります。

タイトルの通り、中小企業診断士の2次試験(筆記)に通過していました。

昨日、中小企業診断士協会のHPで発表されたのですが、まさか通過しているとは思わなかったので、今日慌てて今後の事などを調べていました。

経緯

以前の記事で書いた通り、自分はこの社会人10年間で、割と資格取得を頑張っています。

情報通信系の仕事をしているので、これまで取得した資格は、ほとんどIT系・通信系の資格でした。

しかし資格は多数取得したものの、IT系のスキルは日進月歩。いくら勉強してもその道のプロがいて、専門家を名乗れる気がしませんでした。

また、子供が生まれたこともあり、突き詰めた勉強も難しくなると感じたので、2・3年前から少し違う方向の資格にも手を出し、知識の幅を広げて自分に付加価値を付けていきたいと感じていたのです。

中小企業診断士は会社の推奨資格でもあり、範囲も幅広いということで、チャレンジしていました。

受験勉強について

IPAの資格(情報処理技術者)は、ほとんど独学&一発合格できましたが、それはあくまで専門範囲の試験だったことが大きな理由だと思います。

今回の中小企業診断士受験に当たっては、これまで経済や経営の勉強など1度もした事がなく、中学以来くらいの知識で挑んだために、正直かなりキツかったです。

1次試験は7科目もあり、そのうち6科目が初見では何一つ分からない知識範囲のテストでした。

(唯一、「経営情報システム」の科目だけは、IPAの資格所持により受験免除ができました。)

結果的に1年目は1次試験の5科目を合格するだけで終わり、2年目に残りの2科目を取得して2次試験へ。

しかし、2年目は1次試験対策に全力を注いでしまったので、2次試験の勉強時間が1ヵ月ほどしかなく、あえなく不合格。

3年目の今年ようやく2次試験の筆記に合格することができました。

とはいえ、子育てや家事をしながらの環境で、かつ今年から仕事が大変忙しくなり、平日はほとんど勉強する暇がなかったため、正直受かるとは全く思っていなかったです。

今後の予定

まさか合格するとは夢にも思っていなかったので、2次試験(筆記)の後に何があるのかは調べすらしていませんでした。

まだ試験自体は合格ではありません。

2次試験(口述)というのが残っているらしく、今から対策を取って望みたいと思います。

今日、急いで調べたところによると、この口述試験の合格率は非常に高く、99%以上だとのことなのですが、下記3点には注意しなくてはいけないとのことなので、勉強していきたいと思います。

  1. 2次試験(筆記)の問題をよく読み、問題文と回答例を覚えて臨む必要がある。
  2. 当日、厳禁なのは、無言になってしまうこと。
  3. 当日はスーツで、遅刻や体調不良による欠席は不合格になると思われるので、健康維持が大事。

とにかく1点目、2点目が問題なので、過去の情報を見ながらしっかり読み込み、考察を巡らせていけたらと思います。

12月の下旬が本番で、あと1週間程度しかないので、急いで準備したいと思います。

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