【イクメン】2歳半の子育てでパパが注意すべきポイント5選!

こんにちは。

今日は、子育てについて、気を付けているポイントを書いていこうかと思います。

わが子が幸せに過ごしてほしいと思うのは親なら誰しも思うのではないかと思いますが、
男性目線でどのような考えがあるかを記載します。

環境紹介

我が家には、もうすぐ3歳になる息子がいます。

入社6年目、30歳直前くらいで出来た子供になりますね。

両親ともに働いているので、1歳から保育園に通っています。

0歳児に少し大きい病気をしたり、便秘気味で毎日薬を飲んでいたりと可哀そうですが、
基本的には元気に過ごしてくれています。

気を付けているポイント

①なるべく自分で選ばせる

好奇心や自立心を育ませてあげたいなと思い、可能な限り息子自身が選べるような形を提案しています。

例えば、保育園に行くときに、今日の洋服や靴下を選んでもらったり、お風呂に入るのを嫌がっている時に、無理やり連れていくのではなく何分になったら行く?と聞いてみたり……。

例えば道路へ飛び出しそうになったり、いつまでもテレビを見ようとしたりする時には、中々選択肢を提示することは難しいタイミングもありますが、苦しい形でも理由を伝えながら、納得するように促しています。

②子供の意見を聞く

子供って我儘ですよね。

おもちゃで遊んでいたい、ご飯を食べたくない、三輪車に乗りたい、手当たり次第に買いたい……。

大人が困ることを色々しでかしてくれますが、頭ごなしに怒ったり、強制したりすることはしたくないと思っています。

まずどんな我儘であっても、一度聞いて、同意してから次の提案をするように心がけています。

中々、難しいのですけどね。

③なるべく『ダメ』とは言わない

誤解を招きそうですが、してはいけないことを許すという意味ではありません。

物を投げたり、弱い者いじめのようなことをしたりしたら、怒ります。

ただ、そんな時にダメというのではなく、何故それが良くないことなのかの理由を伝えるよう努力しています。

『他の人にものがあったら痛いよ、痛いのは嫌でしょう?』といった風な返し方です。

それでも止まない時には無理にでも止めさせるのですが、納得をしてもらうことが大事かと思っています。

④目線を合わせる

話すときはしゃがんだり、座ったりしてから、言葉を伝えるようにしています。

個人的な記憶からですが、なんとなく親の顔が近くにあると、安心するような気がしています。

また、あまり頭ごなしに言うようなことを避けていることもあるので、幼児であれどしっかり対等に向き合うという意図をもって、目を見ながら話すことを心がけています。

しっかり目を見つめて話せば、子供でも真剣に聞いてくれる事も多いものです。

⑤大事な存在であることを繰り返し伝える

ただ親馬鹿であると思われてしまうかもしれませんが、子供は、我々親にとってとても大事でかけがえのない存在であることを、随所で伝えるようにしています。

保育園に行っていることもあり、平日はあまり遊んであげられる時間もありません。

寂しい思いをしていると思うのですが、その分、顔を合わせている時間はとても大切にして、安心してもらいたいと思っています。

また、部屋に息子の写真を飾ったり、録画したビデオを一緒に見たりすることも多くあります。

終わりに

私が父親として気にしているポイントをいくつか記載しました。

完璧に出来ているかと言われると、100点満点ではないなと感じる部分もあるので、自制の意味も込めて引き続き接していきたいと思います。

ただ、大切にしすぎているせいか、やや息子は内弁慶気味になっているようにも感じるので、逆に今後改善していきたいポイントも近々書いていきたいと思います。

どうもありがとうございました。

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