今回は自己満足の記事になります。
高度情報9区分に合格した時のスクリーンショットが残っていましたので、大公開してみます!
だから何だ、っという内容なのですが、もし興味のある方は覗いてやってください。
偉そうにコンプリートとか言ってますが、割とギリギリ合格が多く自慢できたものではございません……。
情報処理技術者試験に捧げた私の5年間を想像しながら、ぶらっと眺めて頂ければ幸いです。
なお、ご興味のある方は、下記に情報処理技術者試験の難易度ランキングをまとめていますので、ご覧ください。
さっそく試験結果のご紹介!
早速、画像付きで紹介してまいります。個人的に簡単だと思った順です。
記載するのは、各試験の合格発表後、試験サイトにIDとパスワードを入れて確認できる、成績照会の結果になります。
なお、情報処理技術者試験は60点以上の合格(論述はランクA以上が合格)となります。
SC:情報セキュリティスペシャリスト(現:情報処理安全確保支援士)

- 午前Ⅰ得点:免除
- 午前Ⅱ得点:84点
- 午後Ⅰ得点:79点
- 午後Ⅱ得点:76点
【一言感想】
高度情報の中では一番素直な問題で、全体的に易しめだったと思います。
ES:エンベデッドシステムスペシャリスト

- 午前Ⅰ得点:免除
- 午前Ⅱ得点:88点
- 午後Ⅰ得点:81点
- 午後Ⅱ得点:78点
【一言感想】
勉強し始めは、慣れない単語と技術に戸惑いますが、しっかり勉強をして理解を進めておけば、比較的素直で対応しやすい問題だと思います。
SM:ITサービスマネージャー

- 午前Ⅰ得点:免除
- 午前Ⅱ得点:80点
- 午後Ⅰ得点:79点
- 午後Ⅱ得点:ランクA
【一言感想】
論述の中ではかなりストライクゾーンが広いというか、何を書いても受かりやすい感覚がありました。
高度情報の中では、午後Ⅰも素直な問題で解きやすいです。
DB:データベーススペシャリスト

- 午前Ⅰ得点:免除
- 午前Ⅱ得点:80点
- 午後Ⅰ得点:73点
- 午後Ⅱ得点:80点
【一言感想】
SQLやDB設計などの技術的範囲が広く、専門性が求められるので、DBが得意な方以外にはかなり難しいです。
NW:ネットワークスペシャリスト

- 午前Ⅰ得点:免除
- 午前Ⅱ得点:76点
- 午後Ⅰ得点:70点
- 午後Ⅱ得点:60点
【一言感想】
ネットワークの細かい技術と設計力が問われるので、簡単ではないです。
余談ですが、初めて受けた高度情報なので、すごく難しかった印象ばかり残っています。
SA:システムアーキテクト

- 午前Ⅰ得点:免除
- 午前Ⅱ得点:60点
- 午後Ⅰ得点:96点
- 午後Ⅱ得点:ランクA
【一言感想】
午前Ⅱが滅茶苦茶難しく大量失点してしまい、運で合格したレベルでした。
午前Ⅱで苦労したのは9区分中ここだけで、以来、この試験を受ける方には午前Ⅱ対策を強くお勧めしています。
PM:プロジェクトマネージャー

- 午前Ⅰ得点:免除
- 午前Ⅱ得点:100点
- 午後Ⅰ得点:79点
- 午後Ⅱ得点:ランクA
【一言感想】
午後Ⅱに何を書くか苦労しましたが、なるべく視座を高くマネージャー視点で書くことを意識しました。
自分の先輩や上司を想像しながら書くと、丁度良いような気がします。
AU:システム監査技術者

- 午前Ⅰ得点:免除
- 午前Ⅱ得点:88点
- 午後Ⅰ得点:67点
- 午後Ⅱ得点:ランクA
【一言感想】
午後Ⅰ、午後Ⅱともに、どう書くのが正解か感覚がつかめず、やみくもに書き殴ったような記憶がありますが、なんとか合格していました。未だに少し謎です。
ST:ITストラテジスト

- 午前Ⅰ得点:免除
- 午前Ⅱ得点:96点
- 午後Ⅰ得点:64点
- 午後Ⅱ得点:ランクA
【一言感想】
過去問をやる中でも午後Ⅰの読解力が本当に必要で、他区分に比べて圧倒的に高い国語力が必要だと感じました。
午後Ⅱでも定量性を求められたり、総じて論理性・文章力ともに高レベルが要求されました。
まとめ
情報処理技術者試験は、点数が明記されてフィードバックされるのが良いですね。
合格でも不合格でも、自身の得意分野や不足点を見直すことができ、改めて学習する気にさせてくれます。
なお、全て午前Ⅰは免除としていますが、応用情報技術者試験に1度落ちている身からすると、午前Ⅰはどうしても二度と受けたくなく、9区分一気に取得したのでした……。
試験は終わりましたが、色々な業務シーンで勉強した事を思い出すので、今後もブラッシュアップをしていきたいと思います。


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